節目の先のお酒の味は
2012.01.26 Thursday
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節目の先のお酒の味は
2012.01.26 Thursday
間もなくゴールデンウィークの予約開始です!
2012.01.24 Tuesday
今週は雪の予報が出てますね。
今日は朝からちらほらと雪が舞い始めました。でもこのキャンプ場は風が強いため積もりません。 凍結もほとんどしませんが、めっちゃくちゃ寒いです。 今週末も雪よりもどこまでこの風が残るかで体感温度がまったく変わります。 さて、今週末が過ぎるといよいよゴールデンウィークの予約開始。 2月1日の朝8時から電話予約優先でスタートであります!! たぶん午前中のうちにトレーラーハウスと広場サイト個別サイトの人気サイトは埋まってしまいます。 そして3月ごろにはほぼ埋まるかな。例年の傾向ですと。 3ヶ月も前の予定は組めないのが正直なところとは思いますがどうぞお友達などお誘い合わせの上ご予約下さい。 なお、ホームページ上の予約受付に関しては例年2月1日予約開始当日の午後から対応し始めます。 お気をつけ下さい。 2月25日Jazzライブ「ジャンベ巡礼ーさすらいー」も予約が始まり、すでに20枚ほどご予約をいただきましたー!!ありがとうございます! 当日はワタシが丹念にネルドリップで珈琲をお淹れします。この日限定です。 ![]() 実は普段休みの日は家でネルドリップにしています。 まったく口当たりが違うんです。とってもまろやか。 淹れてても、ネルの柔らかさと珈琲のふんわりした雰囲気が面白くて楽しいんです。 新鮮な珈琲豆はお湯で蒸らされてふんわりするんですよ。 (こんど写真撮ってみようかな。) 明日はお休みをいただいて友人のマフィン屋さんに行って修行してきます。これまたライブのときに販売します。お楽しみに!
| キャンプ場からお知らせ | 10:58 | - | - |
スダ企画、最後のイベントのご案内です。
2012.01.23 Monday
新年あけましておめでとうございます。
旧暦の新年、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。 キャンプ場はこのオフシーズンにさまざまな改修工事を行いリニューアルされます。 すでに海側の樹木はだいぶ伐採され、見晴らしが良くなった場所にウッドデッキを設けようと工事の方々が頑張っております。そして3月24日25日にはお披露目イベントを開催しようと予定しております。 今後はスタッフの真鍋から随時リニューアルに向けた模様をお伝えします。どうぞよろしくお願いいたします。 そしてそして、スダは来月いっぱいをもって退職。3月6日には山口県を離れる段取りです。 最後の最後、以前からやりたかったイベントをやらせてください! 2月某日 スタッフ岡田君一年ぶり帰還! スダとお酒呑みながらインターネット生中継 「こんなスタッフですいませんでした。最後なんで大暴露大会!」 えーっとノープランです(笑)この4年半のうち3年を2人でやってきましたから そのなかで今となっては楽しかった思い出話を酔っ払いながらUst配信! こんなお客さん嫌だった話で盛り上がりそうになったら放送止めます! 後日日時など詳細お知らせします。 そして最後の週末2月25日土曜日はジャズライブを行います。 「ジャンベ巡礼ーさすらいー」 アフリカン太鼓:わきたにじゅんじ ピアノ:佐藤金之助 17時30分開場 18時開演(日没予定時間18:06) 入場料2500円(限定70席) 事前にご希望のチケット枚数をキャンプ場にお知らせ下さい。 会場でネルドリップの珈琲や友人のマフィンなども少しですがご用意いたします。別途料金になりますがよろしくお願いいたします。 わきたにさんは「越し方・いま・行く末 #4」でご紹介した中尾さん(NPOちんじゅの森 代表)からご紹介いただいたジャンベ(アフリカン太鼓)奏者。そして驚いたことに竜王山麓のご出身。「山口県出身」とは聞いてたけど、超ご近所じゃん!っと中尾さんに報告して中尾さんもびっくり!それ以来ライブをお願いしております。 「イベント大盛況」(2009年2月22日の記事) 3年前大盛況だったイベントを 今回は土曜日週末の夕暮れを見ながらご堪能いただきます。 ![]() ![]() 天気が良ければキャンプに来ていただきながら夜は暖かいキャンプセンター2階でジャズライブ。キャンプのお客さんでしたらワインの持ち込みOKにしましょう!お誘い合わせの上、ぜひお出かけ下さい! さぁ!最後だ!もりもり食べて、バリバリ働こう! 越し方・いま・行く末 #11 森のように
2012.01.22 Sunday
宮本常一という民俗学者をご存知ですか。
周防大島出身。日本の農山漁村をとにかく歩きに歩いた方。 1月30日が命日で偲ぶ会があります。地元の方に申し込みをお願いして今年は参列させていただきます。 30歳の時の旅で鹿児島へ行く途中。ワタシは初めて周防大島を訪れました。 一度、常一さんの故郷を見てみたかった。そして島中を歩きたかった。 すでに旅も40日以上経過していて、両足パンパンでギクシャクしながらひたすら歩いた。歩いてお墓があると聞くお寺に行ってお墓が分からずとにかく手を合わせて 「ようやく来れました。」 とつぶやいたのを思い出します。 お寺から宿まで、その途中途中に碑がいくつかあって。立ち寄ってみると碑にこう刻まれている。 「この方は云々かんぬん農業振興に携わり、品種改良でなんちゃらかんちゃら、その業績を称えます。 宮本常一」 つまり地元で地域の振興に寄与され業績を残された方をこの方は称えてきたわけです。ワタシはこの方の真髄がこういう細部にも見て取る思いがして、変な話ですがその碑に感動してしまって、これをみるために島に来たんじゃないかと感極まっていました。自分たちが暮らす地域に自信と誇りを持ち、みんなで助け合い、みんなで暮らしを充実させようと精一杯努力する。そして努力された方をしっかりと称え、その結び付きを強めていく。地域が自立する。目指す社会はこれじゃないか。 いまもその宮本常一さんの精神を継いで互いに学び合おうとする「周防大島郷土大学」があります。開校するに当たって常一さんがいろいろな方に宛てた講演依頼の手紙の一説「お願いのこと」がワタシは大好きで時々思い出します。 「その(郷土大学設立の)目的とするところは、郷土にいて郷土のことを学びまた、郷土を通じて広く文化社会経済歴史などについての認識を深め教育を高くし、これを実践し郷土をここに住む人々の理想の世界にしてゆこうとすることにあります。」 続きを読む >> |
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